CORPORATE STAFF

ビジネスに現場に共鳴し、職務の質を上げていく

what we do

富士通エフサスのコーポレートスタッフが、共通して持つ想い。それは、日頃お客様に対応している現場の社員たちと深く関われば関わるだけ、自分の職務の質を高めていけるという確信です。自社のビジネスの最前線を知ることで、富士通エフサスが今どこに向かって歩み、社会にどのような影響をもたらしているのかが伝わってきます。それが、お客様にとって、社員にとって、会社にとって、自分の職場がどうあるべきなのかを考える際の、すべての発想や創造の起点になるのです。みんな、「現場経験が役立っている」や「一度現場を経験して戻ってきたい」と、声を揃えます。コーポレートスタッフたちの意識は、オフィスから外に出ているのです。

STAFF 01 経理部

藤田 景行 Kageyuki Fujita

経理部 会計グループ
2008年入社

経営判断の拠り所になるレポーティングを担う。

経理部門と言えば、学生の皆さんは計算業務や伝票処理をイメージされるかもしれません。しかしながら、当社では、会計処理の大半はICTにより自動化されており、代わって『経営分析』や『国際財務報告書基準(IFRS)に則った財務報告』が主な業務となっています。
ICTの最先端を歩む富士通エフサスは、自社の経営を担うコーポレート部門もICTによって大きな業務変革を遂げているのです。
近年、経営環境の変化により、経理部門の主要な業務は、従来のブックキーピングから、経営サポートへと変貌を遂げています。
拠点ごとの売上高やかかったコスト、予算とその達成率といったようなリアルな数字の動きをどう捉え、現場の状況をどう理解するか。分析や洞察を通じて、社内リソースを最適化し、企業価値の向上を図ることが大きなミッションとなっています。
こうした活動を高い確度で実行するために、私たちは日頃から営業や技術の現場と密なコミュニケーションが欠かせません。現場での実地見聞を通じて数字の背景にある事象を把握、一方、現場に対しては全体を俯瞰する立場で気づきを与え、共にビジネスモデルを創造しています。
また、様々な活動を通じて得た情報をもとに作成したレポートは、ボードメンバーが経営を執行する上でのベースとなります。それゆえデータの緻密さに加え、経営視点の判断力が要求されます。経営と現場の橋渡しを担う経理部門の取り組みは、大きな責任感・使命感を感じるとともに、経営に参画しているという確かな実感を得られる仕事です。

STAFF 02 広報宣伝部

木田 敦美 Atsumi Kida

広報・宣伝部
2012年入社

「会社の顔」として、常にベストなPRに挑む。

BtoBビジネスを展開している富士通エフサスの広報・宣伝部の主なミッションは、企業ブランド向上、ビジネス拡大に直結するPR活動です。そのため、タイムリーかつ鮮度の高い情報発信が行えるよう、業界や社内の動向を常に捉え、幅広い知識を習得すべく、日々勉強に励んでいます。
情報発信の手法のひとつに私が担当している「導入事例」の紹介があります。導入事例はお客様への導入実績を題材にして当社のソリューション力や強みをアピールする手法です。制作に当たっては、実際にお客様先へ訪問し、取材や撮影を行い、最終的にプレスリリースや広告といったさまざまなアウトプットに仕上げます。実際に自分の書いたプレスリリースが記事化された時や、制作した広告が新聞や雑誌に掲載された時には大きな喜びを感じます。さらに、協力いただいた営業担当者やお客様からお礼の言葉をいただいたり、次のビジネスにつなげることができたと聞いた際には、とてつもなく大きなやりがいを感じ、心底、この仕事をやってよかったと思います。
これは私たちが担当する業務のほんの一例ですが、広報・宣伝部は当社のブランディングを担う重要な部署であるとともに、自らが発信する情報で、会社の評判を左右してしまう責任ある部署です。しかし「会社の顔」であるという使命感が、常にベストなPRに挑み続ける自分の原動力になっています。

STAFF 03 人事部

久須田 夕貴 Yuki Kusuda

人事部
2009年入社

強い使命感と倫理観を持ち、社員と会社を守る。

人事の仕事として、学生の皆さんはまず採用活動をイメージされるでしょう。確かに、企業は人で成り立っていますから、新たに社員を採用する業務は重要です。でもそれ以上に私が大切に考えているのは、採用した後のこと。新たな人事制度の企画や公正な人事考課、研修、労務管理、健康管理、安全衛生管理などを通して、入社した社員一人一人の成長と誇りを持っていきいきと活躍できる環境を創ることを重視しているのです。この考えを生み出しているのは当社が重要視している”人財”に関わる者としての使命感であり、対象は新卒入社の社員でもキャリア採用の社員でも変わりません。
そのために、採用選考時はもとより、入社が決まった後にも面談を行い、それぞれに適性や育成視点のキャリアステップに照らし合わせた配置を検討し決定しています。さらに配属後も定期的に近況を確認する面談を行い、必要な異動や研修の場を提供するなど、それぞれがやりがいを持って着実に成長するための支援を行っています。
また、人事担当のもう一つの役割として取り組んでいるのは、コーポレートガバナンスの遂行です。社員にコンプライアンスの面で正しい道を歩んでもらう施策は、多くの社員と会社を守ることにつながります。そして当社が健全に事業を継続していくことが、その先にいるお客様を守ることにつながると考えています。時として厳しい判断に直面することもありますが、強い倫理観で取り組んでいます。

STAFF 04 総務部

柳田 百織 Mori Yanagida

総務部
2015年入社

働きやすい環境の追求で、現場力を支援する。

一般的に、総務部門の業務は多岐に渡ります。オフィスの賃貸管理、固定資産・備品管理、社内環境整備、社内行事、業務委託管理、保安・防災、受付・郵送物管理、等々、大組織となればとても一人でカバーできる範囲ではありません。入社2年目の私が配属されているのは、ファシリティマネジメント。オフィスの賃貸、机や棚などの什器などについて、社員の働きやすさを追求するという観点からリニューアルに取り組んでいるのです。
内装が古くなったオフィスから優先的に手がけていきますが、富士通エフサスは全国各地に事業所があり、そのすべてが対象です。どのようなオフィスにしていくのか。その起点となるのは私たちがリニューアル対象のオフィスに出向き、勤務者と共に行うワークショップです。現場の課題を洗い出し、どんな働き方を目指すのかといった議論から、こんなオフィスができたら良いな・・・というデザインを描きます。これまで数カ所の支社・支店のリニューアルを任されました。リニューアル後、オフィスを使用する社員の高い満足度を聞く度に、一つひとつに全力で取り組んでよかったと、心から思います。

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