DIVERSITY & INCLUSION
ダイバーシティ&インクルージョン

当社が考えるダイバーシティとは WHAT is diversity

経営用語として、正しくは
「Diversity & Inclusion
(多様性の受容)」
社員それぞれの多様性を生かした
経営の意。

富士通エフサスでは、異なる経験、異なる視点を持った様々な社員の多様性を最大限に活かしていくことによって、
新たなビジネスの創造やビジネスプロセスの改革を加速化することを目指しています。
富士通エフサスが会社として目指す姿を「ダイバーシティ&インクルージョン憲章」として
明文化し、ダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。

ダイバーシティ&インクルージョンの推進

ダイバーシティ&インクルージョン憲章

・富士通エフサスは、社員一人ひとりが持つ多様性が未来につながる価値創造の源と考え、誰もが、能力を最大限に発揮できる組織づくりを推進します。
・私たち富士通エフサス社員は、互いに尊重し、成長を続けることで、公私にわたって生活を充実させ、幸福で豊かな人生を実現することを目指します。
 ※多様性:性別・年齢・人種・国籍・宗教・信条・障がいの有無・性的指向等の違い

〜憲章に込めた思い〜

ダイバーシティ&インクルージョン憲章

グローバル化による競争の激化、少子高齢化に伴う労働人口減少等、私たちを取り巻く環境は大きく変化しており、当社が競争力を高め、未来へ向けて持続的に発展していくためには、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮していくことが重要となります。

ダイバーシティ&インクルージョンとは、あらゆる人たちが最大限に能力を生かせる環境を整え、多様な能力を企業の活力としていこうという考え方です。つまり、「会社の競争力強化・成長」と「個人の成長・やりがいの向上」の両輪の成長が重要です。そのためには、社員一人ひとりが互いに尊重し、やりがいや成長実感を持って仕事に取り組んでいくことと、それを支援し、育成し続けていくマネージメントが求められます。

憲章の1文目は富士通エフサスの会社としての姿勢および取り組みの宣言を表し、2文目は私たち従業員の一人ひとりのありたい姿を表しています。

ダイバーシティ&インクルージョン憲章

多様な人材が、異なる分野の知識、経験、価値観を持ち寄り、対話することのできる組織づくり

限られた時間で最大限の成果を上げる働き方を実現し、誰もが仕事とプライベートの両方を大事に働ける風土づくり

ダイバーシティ&インクルージョンの
取り組み方針

これまでの取り組み、これからの取り込む
これまでの取り組み、これからの取り込む

ダイバーシティ&インクルージョンとは、性別・国籍・年齢・性的指向・価値観といった違いを尊重し、組織の強みとなるよう活かしていくことを指します。
富士通エフサスにおける人員構成は、男性85%に対し女性が15%となっており、他の外的多様性の中でも女性の比率が高いことから、まずは「性別」にフォーカスして活動を開始しました。
今後は女性活躍に向けた取り組みも継続しつつ、その他の属性についてもダイバーシティ&インクルージョンを推進していきます。

当社の取り組み

顧客ニーズの多様化、市場のグローバル化、少子高齢化等、当社を取り巻く環境が大きく変化している中で、社員の持つ多様性(性別、人種、国籍、宗教、年齢、学歴、職歴など)を受け入れ活かすことで、新たな発想やイノベーションによる企業の競争力強化を図ると共に、誰もが最大限に能力を発揮しいきいきと働きながら成長し続けられる魅力的な企業を目指し、ダイバーシティの推進に取り組んでおります。

WLP
(Women’s Leadership
Program)

2013年〜

各本部より推薦された10余名の女性社員たちが約半年に渡り、お互いの成長を支援しあい、リーダーとして職場を牽引していくための意識改革、能力開発を図る研修プログラム「WLP(Women’s Leadership Program)」を2013年度より立ち上げ、これまで4期開催しました。
本プログラムでは、集合研修と並行して、プログラムの最後に社長をはじめとした経営層へ提言する、「エフサスの新ビジネス創造」をアクションラーニングで進めていきます。
このプログラム受講者から、これまで10名の女性幹部社員が誕生しています。
※BS朝日でもこの取り組みを取り上げられました。

日経BPヒット研究所 
ダイバーシティ&
イノベーション
フォーラムへの協賛

2015年〜

企業の新たな価値創造にICTをどう活用すべきか。身近な「学び」をテーマにした新しいICTビジネスの提案について、当社と学生が「自由で柔軟な発想」のもとディスカッションを繰り広げました。その様子が日経WOMANに掲載されました。

PBLプログラム2015
東京都市大学×富士通エフサス

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PBLプログラム2016
法政大学×富士通エフサス

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PBLプログラム2017
東京農工大学×富士通エフサス

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PBLプログラム2018
東洋大学×富士通エフサス

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朝日新聞社 ダイバーシティ・
プロジェクトへの協賛

2013年

2014年

2013年、2014年は、朝日新聞社が事務局を務める「ダイバーシティー・プロジェクト」に協賛しました。本プロジェクトは、ダイバーシティ推進の大切さを伝え、すべての人が当事者意識を持って「働き方」について見直すきっかけをつくることを目的としています。まずは、女性が元気に活躍し、安心してキャリアを継続できる社会に、そして最終的には、男女ともにライフステージに左右されず安心して能力を発揮できる社会を目指していくものです。当社が、協力したコンテンツを紹介します。

雑誌「AERA」

「雑誌「AERA」の広告特集に、当社社員が掲載されました。
高原弘子 経営企画室長代理
(システムサポート本部CSマネジメント推進統括部CS企画推進部長 2014年当時)
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太田裕子 サービスビジネス本部ソーシャルイノベーション推進室室長
(サービスビジネス本部サービスインテグレーション統括部プロジェクト部長〔WSiプロジェクト担当〕 2013年当時)
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